tr?id=175752373000924&ev=PageView&noscript=1

不妊の原因は、腸にあった!?

投稿日時:2018/10/16(火) 11:27

不妊子宝整体を行っている当院に訪れる方で、
不妊治療を行っている方のほとんどが、
インターネットや雑誌からの情報を元に
独自の不妊対策をされていらっしゃいます。

最も多いのが、
「下腹部を温めること」です。

女性にとって冷えは大敵ともいいますから、
子宮を含む下腹部を温めることは重要なことといえます。

しかし、ただ温めるだけでは
身体の芯からくる冷えが改善できるとはいえません。

冷えが発生するそもそもの原因は、
血行不良や血液量不足、筋肉量の低下などにあるといわれています。

お腹を温めるために腹巻きを使用しているのに、
お腹を下すことがあるという方はいらっしゃいませんか?

夏場でも、こうした症状がみられる場合は、
内臓そのものが冷えていると考えて良いでしょう。

内臓の冷えを改善させるためには、
冷たい食べ物や飲料の摂取を控える他に、
血流の改善が効果的であるといわれています。

血流改善の方法としては、
半身浴や適度な運動などがあります。
とはいえ、これらの効果は一時的なものであり、
時間の経過とともに以前の状態へと戻ってしまう場合が殆どです。

血行不良の原因がどこにあるのかを知るためにも、
専門的な知識を持った整体院や医療機関に相談をしてみましょう。







当院では、お一人おひとりのお身体の状態や
生活習慣に基づいた改善アドバイスと施術を行っています。
骨格を歪ませている筋肉を、本来の位置へと戻すだけで
滞っていた血流やリンパの流れが改善されることがわかっています。

不妊の可能性にお悩みの方は、
同時に肩こりや腰痛にお悩みであることも多いのです。

独自の不妊対策として、
次に多いのが「食事療法」です。

バランスの良い食事を摂ることは大切ですが、
それがストレスとなってしまってはいませんか?

どれだけ栄養のバランスに気をつけていても、
妊娠のために必要なサプリメントを服用しても、
その栄養がきちんと吸収されていなければ、
意味がありませんよね。

栄養の吸収は、主に腸で行われます。

腸には、栄養を吸収するための繊毛(せんもう)と呼ばれるひだがあります。
実は、繊毛は薄く、弱くなってしまうことがあるのです。
その原因となるものは、絶食や過度な食事制限です。

他にも、腸内細菌のバランスが崩れることで、
栄養の吸収が阻害される場合があります。

また、腸は自律神経の影響を強く受けるため、
ストレスや緊張に、敏感に反応します。

「~しなければ」や「~するべき」という考えのもと、
食事療法に取り組んでいては、
腸の活動に制限がかかってしまってもおかしくないですよね。

正しい食事の摂り方や、必要な栄養に関しても
当院にてアドバイスを行っています。

腸内環境が整うと
摂取した栄養もきちんと吸収され、
効率よくエネルギーに変換されるようになります。

十分な栄養は、細胞の活性化や体温の維持に役立てられます。

結果として、内臓が温められることで
冷えが改善され、
子宮の状態や卵子の状態も良くなる可能性につながるのです。