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どんな年代でも「不妊」になることはあり得ます

投稿日時:2018/04/26(木) 11:40

30代後半から40代にかけて、「妊娠力」が著しく低下すると言われています。
「不妊症」とは、こういった年代の方だけに起こると思われがちですが、
実際には20代からお悩みを抱えている方はいるのです。


努力して「高齢出産」をされた方は、
・もっと早くに妊娠するチャンスがあれば
・若い時から自分の身体に気を付けていれば
・どうしてもっと…
と考えてしまいがちです。

確かに、20代は妊娠力が最も高いとされ、妊娠・出産するのにふさわしい時期と言えます。
それでも各年代、妊娠へ向けてトラブルを抱えている方も実は大勢いらっしゃるのです。

家庭の事情や仕事とキャリア、こういった外的要因以外にも若いうちの妊娠を阻むものがあります。

20代女性では、生理不順や重いPMS(月経前症候群)でなかなか妊娠に結び付かない方もいます。

・10代から薄着などで身体を冷やしている
・生理周期についてあまり気にしていない
・そもそも運動習慣がなく体力がない
若いうちは体力もありますから、多少の不調は何とか乗り切れるものです。
そのまま放置してしまうと、排卵や生理そのものへ影響が出てしまいます。


30代前半の女性には、精神も身体も成熟して妊娠のチャンスが多くやってきます。

・仕事での疲れやストレス
・乱れがちな日常生活と食生活
・妊娠・出産すべきというプレッシャー
自分の人生の優先順位を考えられるようになってくると、
色々なプレッシャーがストレスとなって跳ね返ってきます。
身体は精神的なものに影響されるとも言われています。
何事も焦らずにひとつずつ過ごしていくことが一番ではないでしょうか。


30代後半以降の女性は、自分の身体と向き合うことが大切です。

・卵子の老化は避けられない
・子宮内部の着床率の低下
・身体の冷えや血流量の低下
妊娠に向けて不安材料が多くあります。ただ、「低下」なので「上昇」する可能性はあるのです。
多くの方がそこへ向けて努力をされているのは事実です。




不妊は、女性の年齢という「枠」だけで考えてはいけないでしょう。
妊娠を望んでいて、なかなか結果にたどり着けない場合は、
年齢に関係なく自分の身体と生活習慣の見直しが必要となります。


・基礎体温を測り、自分のリズムを知る
・自分のストレス発散方法を作り、パートナーにも知ってもらう
・早寝早起き、朝日を浴びる
・下半身の血流をあげる運動を取り入れる(ホットヨガなど)
・食生活の改善が第一だが、無理な場合はサプリや漢方を試してみる

「やらなくてはならない」という過度な行動は、ストレスにつながります。
自分のストレスとの付き合い方も、大きな意味で妊活と言えます。



妊娠はひとりではできませんから、旦那さんやパートナーの方とも共有できることが一番です。
もちろん、男性にも多くのストレスがあれば不妊症になることがあるので、
お互いに労わりあえるのがいい関係かもしれませんね。


どの年代でも不妊にはなり得るのですが、年齢に合った妊娠への向き合い方もあるはずです。
不妊子宝整体を通じて、おひとりおひとりに合った妊活の提案をさせていただきます。